地域・学校拠点を活用する自己啓発型CST養成・支援システムの構築
福井大学と福井県教育委員会は平成21年度から、理科分野の専門的な知識を持った教師「コア・サイエンス・ティーチャー(CST)」を養成する取り組みを始めます。小・中学校における児童・生徒への指導に限らず、周囲の教師にもアドバイスできる“スペシャリスト”の育成を目指します。

福井大学と福井県教育委員会は、平成21年度、独立行政法人科学技術振興機構「理数系教員(コア・サイエンス・ティーチャー)養成拠点構築事業」の通常取組(4ヵ年計画)に採択されました。

